pg_dumpの強制終了方法【PostgreSQL】

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初回投稿日:2024/02/29

この記事の概要

こんにちは。思考停止三郎です。

この記事ではPostgreSQLのpg_dumpに想定以上の時間がかかった時などに「pg_dumpコマンドを強制終了する方法」について手順を記載しています。

手順1:「pg_dump」のプロセスIDを特定する

以下のSQLを発行してpg_dumpのPID(プロセスID)を特定します。

SQL
SELECT *
FROM pg_stat_activity
WHERE  application_name = ‘pg_dump
;

手順2:「pg_dump」のプロセスを停止する

以下のSQLで手順1で確認したpg_dumpのPID(プロセスID)をキーにして、pg_dump停止します。
なお、プロセスを止めても不完全なダンプファイルは残りますので手動削除が必要です。

SQL
SELECT pg_cancel_backend(PID);
例:SELECT pg_cancel_backend(9999);

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