
この記事の概要
この記事では、「楽天キャッシュ」のオトクな消費方法をまとめています。
楽天ポイントと楽天キャッシュの違い
楽天ポイントと楽天キャッシュの違いは有効期限の扱いです。
使用できる用途に関してはほぼ差異はありません。
・楽天ポイント(通常ポイント)の有効期限は「ポイントが付与された月の翌年同月の前月末日まで」です。期限までに新たに通常ポイントを獲得すれば有効期限が切れることはありません。
・楽天キャッシュの有効期限は「10年間」です。額に変動があれば、そこから10年間延長されます。
参照:【楽天PointClub】:総保有ポイントの内訳変更に関するお知らせ
参照:【楽天市場】ヘルプ・お問い合わせ 【楽天キャッシュ】有効期限について知りたい
楽天キャッシュの利用方法1:楽天totoでくじの購入

楽天totoでは、楽天キャッシュでサッカーくじ「BIG」「toto」の購入ができます。
参照:楽天toto|BIG/totoをネットで購入・ポイントも貯まる
楽天キャッシュの利用方法2:楽天証券の投資信託積み立て(おすすめ)
楽天証券では、月5万円分まで楽天キャッシュを使用した投資信託の積み立てができます。
ファミリーマートで購入する楽天キャッシュPOSAカードを利用して、投信積み立ての設定をすると最大2%のポイント還元で積み立てが可能です。
詳しい方法は以下の記事で説明しています。
楽天キャッシュの利用方法3:楽天モバイルの通信料金支払い

楽天モバイルの通信料金は「楽天キャッシュ」で支払うことができます。楽天ポイントと合算することも可能です。
楽天キャッシュの利用方法4:他のポイントに変換する。


「楽天キャッシュ」は「楽天ポイント」と同じように使用でき、楽天市場でGooglePlayギフトコード、Appleギフトカード等にも交換できます。
「Andoroidスマホ」や「iPhoneスマホ」でアプリ課金や電子書籍・音楽などを購入する予定がある場合にはギフトコード購入がおすすめです。
有効期限がないので、チャージしておいていつでも使えるのが良いですね。




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