money_toushi

おはこんばんちは。思考停止三郎です。

今回はETFとグロース株とバリュー株についての定義を振り返り
2019年の投資計画を立てたいと思います。

※ここより引用
ETFは、運用方法としてはパッシブ運用で、非上場の投資信託のインデックスファンドと中身にほとんど違いはありません。ただ投資家の取得方法が株式と同じという点が、非上場の投資信託と大きく異なる点です。
パッシブ運用:
対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する投資成果を目指す運用手法です。市場平均並みの投資収益の確保を目標としています。インデックス運用は、パッシブ運用とも呼ばれます。一方、市場平均以上の投資収益の確保を目標とし、調査や分析により投資銘柄を選別し投資する投資手法はアクティブ運用と呼ばれます。

※ここより引用

「グロース株」とは、企業の売り上げや利益の成長率が高く、その優れた成長性ゆえに株価の上昇が期待できる株式のことで、「成長株」とも呼ばれます。革新的な商品やサービスを通じて市場シェアを拡大し、増収増益を続けているような企業が多く、一般に投資家の人気が高いという特徴があります。ひところのIT株のように、ほんの数年で株価が数倍~数十倍に上昇するものも珍しくありません。


「バリュー株」とは、売り上げや利益の成長がさほど期待できないなどの理由から、現時点の株価が本来的な企業価値を考慮した水準に比べて安いと考えられる株式のことで、「割安株」とも呼ばれます。知名度の低い企業が多いことから、堅実経営を続けているような場合でも、投資家の人気は低いのが一般的です。値動きも値幅も地味になりがちで、いったん売り込まれたまま放置されているケースも目立ちます。


一見すると、投資家がリターンをあげやすいのはグロース株の方ではないかと考えがちですが、実際にはそうではありません。野村証券金融工学研究センターが日本の全上場銘柄を対象に算出している運用スタイル別の株価指数を見ると、過去30年間において、バリュー株の指数は多くの期間で市場平均(総合指数)を上回り、市場平均に対する累積の超過リターンも80%近いプラスを記録しています。逆にグロース株の指数は、多くの期間で市場平均を下回り、累積の超過リターンは80%以上のマイナスとなっています。


これを見るとバリュー株はすごい魅力的に見えますね。
グロース株は銘柄選択が最大の肝ですね。
ETFはTHE安牌

上記から自分の結論は
バリュー株>ETF>グロース株

個別銘柄のグロース株を購入するよりはETFを購入したほうが良い気がします。
どうせETFは時価総額の高いグロース株の組み入れ比率高いので。
上の考えを軸にして2019年の買付を考えたいと思います。
バリュー株も銘柄選びは大事なので慎重に。


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