この記事の概要
こんにちは。思考停止三郎です。
今回は「米国株・投資信託の購入にあたり、月の中で一番適した日」について考えてみました。
【米国株】月の中で一番購入に適した日とは?
「米国株」の購入に適した日について考察してみました。
アメリカでは給料日が毎月15日と30日などに設定されていることが多いです。
そのため企業側から見ると給料支払いのために現金を確保、従業員側から見ると給料が入った後の資産購入が考えられるため15日、30日の直後に設定するのが良いかもしれません。
※投資は自己責任でお願いいたします。
【投資信託】月の中で一番購入に適した日とは?
結論から言うと購入に適した日はわかりません。
過去の統計を取ることで何日、何曜日が良いというデータはわかると思いますが、これからの未来にすべて適用できるものではありません。
具体例を言うと過去データから「月のうちで10日に株価が下がりやすい」という結果・アノマリーがあったとしても、今後も10日に株価へのマイナスイベントが起こるわけではありません。
また、「週のうちのどの曜日に購入すると有利」という見方で「土日にポジションを持ち越したくないから金曜日には売られやすい」などいろいろ考えられますが、こんなことは市場参加者が誰でも簡単に考えつくことで当てにできるわけありません。(株式市場が登場したての昔なら通用したかもしれませんが今は何十年も経っており市場参加者のメンタルもある程度出来上がっている)
そのため、過去統計に労力を割いてもあまり意味はなく機械的な積立購入を今すぐ始めるのが最適解です。今はクレジットカードを利用した投信積立が多数ありますが、月の購入日も固定で決まっており悩む余地はなく、さらにポイント還元もされるためかなりおススメです。
参考:2024/1/1~2026/7/10の月の各日毎のS&P500騰落率まとめ
参考として2024/1/1~2026/7/10の月の各日毎に合計したS&P500騰落率をまとめました。
9日が一番上がっており、3日が一番下がっています。
| 各日 | 各日毎の騰落率のサマリ(%) |
| 9 | 16.04 |
| 22 | 10.09 |
| 8 | 8.23 |
| 24 | 7.4 |
| 6 | 7.08 |
| 14 | 6.16 |
| 11 | 5.91 |
| 19 | 4.53 |
| 23 | 3.91 |
| 15 | 3.27 |
| 2 | 3.15 |
| 29 | 2.37 |
| 12 | 2.31 |
| 26 | 2.3 |
| 25 | 1.87 |
| 13 | 1.36 |
| 31 | 0.59 |
| 28 | 0.45 |
| 1 | 0.05 |
| 16 | -0.3 |
| 27 | -1.23 |
| 30 | -1.36 |
| 17 | -1.86 |
| 18 | -1.92 |
| 21 | -1.99 |
| 7 | -2.64 |
| 20 | -3.2 |
| 5 | -3.48 |
| 4 | -5.42 |
| 10 | -7.26 |
| 3 | -7.27 |
クレカ投信積立のポイント還元率まとめ
以下の記事で各ネット証券会社で設定できるクレカ投信積み立てのポイント還元率をまとめています。



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