この記事の概要
この記事では、e-Taxで配当所得の課税方法(総合課税・申告分離課税)のおすすめの選択方法についてまとめています。
※当記事を参考にしていただいて問題ないですが、確定申告は自己責任で行ってください。質問等にもお答えはできません。
e-Taxホームページ
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)
【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)国税電子申告・納税システム(e-Tax)の概要や手続の流れ、法令等に規定する事項など、e-Taxを利用して申告、納税及び申請・届出等を行うために必要な情報やe-Taxについてのお知らせを掲載しています。
確定申告期間
確定申告期間は通常「2月16日から3月15日まで」になります。
電子申告(e-Tax)の準備
e-Taxでの電子申告するには以下のものが必要になります。
- マイナンバーカード
- ICカードリーダー
配当所得課税とは?
上場株式等の配当金に係る所得が「配当所得」です。
受け取り時点でに源泉徴収されていますが、確定申告する場合には、以下の2つの課税方法から選択することができます。
- 「総合課税」:配当控除が適用できるが、損益通算ができない
- 「申告分離課税」:損益通算ができるが、配当控除が適用できない
【配当所得課税】おすすめの選択
e-Taxでは送信前に「納付金額」もしくは「還付金額」の計算結果が確認できます。
配当所得の扱いを「総合課税」「申告分離課税」でそれぞれの金額を確認し、特別な事情がない限りは得する方を選ぶのがおすすめです。
例えば、以下の場合「申告分離課税」の方が還付金額が多いので「申告分離課税」を選択
配当所得課税方法の選択方法
2022年のe-Tax入力画面で配当所得課税方法の選択方法を説明します。
「配当所得」の入力訂正ボタンをクリック

配当所得の課税方法「総合課税」か「申告分離課税」を選択する。






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